適性検査で必要な4つの国語力とは?

公立中高一貫校では、問題の文章量が私立校と比べて多いのが特徴です。
これは、適性検査というものが、国語・算数・理科・社会と教科別ではなく、「算数と社会」のように科目を混合横断的に作られているためです。

なので、算数でも単純な数式だけの問題はほぼ出題されず、問題文から抽出して計算する必要があります。
社会や理科などもグラフや図が資料として出るものの、問題の要点は会話文などに記されています。
そして記述問題では基礎知識に加え、自分の考えや体験をまじえた解答が要求されるわけです。

事実上の入学試験にもかかわらず「適性検査」や「受検」とこだわって称しても、私立校と差別化を図っている大きな点はこれら問題の性質なのです。(年々私立校よりな問題が目立ってきてはいますが)。

適性検査を解くとはつまり文章を読み解き記述する、ということです。
そこで何が必要かとなると、やはり国語力となります。

では、適性検査で必要とされる国語力とはどういったものなのか?
個人的には、4つの国語力が必要だと思います。
以下にまとめてみました。

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tag : 公立中高一貫校 対策 国語力

2015-06-15 23:06 : 国語対策 : コメント : 0 :

国語力を高める!中学入試頻出ジャンル50冊

学問の基礎は国語から、とよく言われます。
事実その通りで、国語が出来ないと他の教科を理解することは出来ません。
英語の小学校義務教育化が議論されていますが、私としては国語力を高めることが先決だと思っています。

中学受験でも国語は算数と並んでメイン教科で合否を左右します。
算数でも文章題の比率が高いことから、国語力が要求されます。
理科、社会も同じくです。

国語力を高めるにはどうしたら良いか?


誰もが抱く疑問ですが、1番簡単なのは読書の習慣を身に付けさせることです。
これがまた難しいようですが私の場合、月に1回ほど息子と大きな書店へ足を運び、読みたいものを好きなだけ買い与えています。
これが功を奏したのか、読書好きとなり現在は図書委員を務めているそうで、国語の成績が全教科で1番良いです。

また、中学入試でよく出されるジャンルというのがあります。
ここら辺を攻略しておくと、自ずと国語の成績が上がるでしょう。
前回の記事で書いた『プレジデントファミリー』に中学入試で出題される頻出ジャンルの本が紹介されていたので、それを参考にリストアップしておきます。

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tag : 中学受験 国語

2015-06-08 18:31 : 国語対策 : コメント : 0 :
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