謹賀新年。そして、入試本番まであと少し…

あけましておめでとうございます。

受験生をお持ちのご家庭は、例年とは違った新年を迎えたかと思います。

わたし達も例外なく、正月三が日はなかったようなものです。
合格祈願を兼ねた初詣を済ましたら、2日からは塾の冬期講習がありました。

小学校の3学期開始はまだですが、塾の方は早速本番へ向けた授業が始まっています。

他の都道府県では1月受験(受検)が多く、東京都の場合、2月1日が中学受験スタートとなっております。
半月ほど差がありますが、本番直前期だというのは変わりありませんね。

この直前期は、本人も保護者も様々な思いにかられる時期です。

そこで入試直前期にすべきことと意識することを、あらためてまとめておきます。

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とにかく過去問と総復習


いうまでもなく、志望校の過去問をやり込むことは絶対です。

説明会などで、昨年の合格者(つまり現在の1年生)たちの受検対策アンケートの冊子が配布されたと思いますが、それを読むと、異口同音で「過去問をやりこんだ」とあります。

そんな意味で、過去問を制する者は受検(受験)を制する、というのは真理です。

通塾している場合は、過去問対策に取り組んでいるはずなので、そのあたりは一任して良いと思います。
やはりプロの指導は、素人より信頼性があります。

そして総復習もしっかりすべきですね。

特にこれまでやった模試やテストの振り返りが大事です。
たとえば、正答率が高い問題を間違っていた場合、今からでもマスターしておかねばなりません。
その問題が正解したかどうかで、合否が左右することが多々あります。
逆に正答率が極度に低い問題だけ正解して喜んでも、意味はあまりないのです。

使い込んだ参考書も一通り読み返すのも大事ですね。
ボロボロになったそれを見て、感慨深くなり、やる気に繋がるでしょう。

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とにかく体調管理


これも言うまでもありませんが、意外と盲点だったりします。

外出する時は、厚着し、マスクとマフラーをつけるのは基本中の基本。
そして眠る時は暖房を適温にして、加湿器をつける。
身体にやさしく、栄養的なものを食べる……

当たり前のことですが、例年以上に意識したいところです。
これは子供本人だけでなく、わたし達保護者もそうです。

また、のど飴や痛み止めといった薬なども、常備し試験会場に持参したいところ。
前日や当日になって、急に頭痛や腹痛を起こしたとき、応急処置として使えます。
もちろん、よほど酷かったら試験はパスして病院へ見せることが優先ですが、そうならないためにも日頃の行いが影響してきます。
日頃の行いも受験のうちです。

本番前になると、小学校を休ませるご家庭も多いです。
これには賛否両論ありますが、休み時間に遊んで怪我したり、風邪がうつってしまったりするのを避ける意味では、良策だと思います。
ただ本人が学校に行きたいのに、ムリヤリ休ませて塾に行かせるのは可哀想です。
本人の意志を尊重しましょう。

最後に、入試時間に合わせて起きるようにする、ということ。
目が覚めてから脳が活性化するまで、約3時間かかるといわれます。
ほとんどの入試時間は午前9時前後なので、朝6時には起きていたいところです。
睡眠時間は、人によって異なりますが、8時間はとった方が良いとされるので、夜の10時には就寝した方が良いでしょう。

寒くて朝起きるのは辛いですが、今年は暖冬らしいのが幸いです。

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中学受験を経験したことの結晶へ


時間というのは、本当にあっという間に過ぎるものですね。

この1年間、わたしも子供も非常に有意義な時間を過ごすことが多く、「中学受験」というのを楽しめました。
それも残り少しで終わります。
合否はそれこそ神のみぞ知るですが、どっちに向かっても良い方向になると確信しています。

各家庭なりのドラマがあり、それが結晶として形になる1ヶ月となるはずです。

ともかく、体調には気をつけ、「やってよかった(やらせてよかった)」と思える入試を体験しましょう!
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tag : 中学受験 公立中高一貫校

2016-01-06 19:19 : 中学受験の疑問 : コメント : 0 :
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