受験生なのに手首骨折!どうしたら良い?

なんと息子が手首を骨折してしまいました。
プールで転んでしまったとのことです。
運が悪いことに、利き手である右の方をやってしまいました…。

幸いにも他に怪我した箇所は無いのですが、受験生でペンを持てない状況は死活問題です。
ましてや受検の天王山たる夏、これから夏期講習が沢山待ち構えている最中にです。
青天の霹靂とはこのことを言うのでしょう…。

ですが、嘆いていても仕方ありません。
ネットで「骨折 受験生」と調べると色々出てくるのですが、それらを参考にしつつ、どうしたら良いか対処法を考えてみました。

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この機会に左利きになる


骨折したらギプスで固められているので、基本的にその腕を使うのは不可能です。
ですが、ありがたいことにもう1本の腕と手があります。
これを使うしかありません。

ちなみに私は右利きですが、なぜか左手でも箸を使うことができます(書くことは不可)。
私の祖父と弟が左利きなので、息子にも遺伝しているでしょう。
これを天から与えられたチャンスと捉え、左手が少しでも使えるよう鍛えるしかありません。

左利きへの道


さて、まずは食事です。
箸はまだ難しいので、最初はスプーンやフォークから。
それでも、左腕をプルプルと震えながら口に運ぶことから始まります。
カレーを食べるのにも倍の時間がかかります。

次に、書くことの練習。
まずは絵を描くように棒線を書きまくり、慣れさせます。
それが出来たら、自分の名前をスラスラ書けるようになるのを目指し、それが出来たら、五十音のひらがなと数字を書けるようにする。
苦なく出来るようになったら、とりあえず算数は解けるようになるのではないかと思います。

両利きとまではいかなくとも、利き手が使えない時、食べるのと文字を書くことが出来れば、この先また怪我した場合でも使えるのではと肯定的に考えています。

音読と暗記中心の勉強へ


左手で字が書けるようになったとしても、長時間書くのは不可能でしょう。
なので、参考書などを音読暗唱するという古典的かつ王道な勉強法中心にシフトします。
以前この記事で書いたようなやり方です→暗記力を高めて、受験に勝つ!
100年ぐらいまで当たり前に行われていた漢籍素読のやり方を踏襲します。

理科や社会など暗記物をやり込んでいる時期だったので、ちょうど良かったかもしれません。

骨折をより早く治すための食事


骨折の完治を早める食事、というのは今のところ、科学的に証明されたものはありません。
ですが、骨を強くする食べ物や栄養素というのはあります。
まずはご存知、カルシウム
これは牛乳など乳製品や魚類から摂取できますね。
タンパク質は肉や魚から多く取れます。
ジュニア用のプロテインも良いかもしれません。
他に、豆類に含まれているマグネシウムや、ビタミンD・K・Cなどを摂った方が良いとのこと。

というか、これらは普通に健康的な食事のそれとあまり変わりませんね。
ちなみに食事についての記事はこちらでも書いてますので参考までに→受験中にはこれを食べよう!頭が良くなる食べ物5選

骨折をしたことを良い体験とする


受験中の骨折はかなりキツいものですが(普通でもキツいですが)、私は逆に「良い経験になる」と言い聞かせました。
怪我をしたことによって、いろんなことを体験できるからです。

たとえば、「身体の一部が怪我しただけでこんなに不自由になるのか」、という事を身を持って理解する機会になります。
同時に、健康体であることの有り難みが分かるでしょう。

また「自分は利き手を骨折した程度だが、もっと重い障害を持っている人はどう生活しているのだろうか?」と視野を広げることができます。
この機会に、そのような重い障害を持っている人の本や闘病記などを読ませたいと思います。

それと、身体の仕組みをより理解できるようになると思います。
以下のような人体模型などを買ってあげようか検討中です。

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また、公立中高一貫校の「自分の経験をまじえたことを書く作文問題」でもこの体験は使えるかもしれません。

いずれにせよ、ポジティブな方向で考えていきたいと思います。
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tag : 中学受験 骨折 受験生

2015-08-03 17:31 : 中学受験の疑問 : コメント : 0 :
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