中学受験塾の費用と、公文式とZ会通信教育

私の息子は、徒歩10分ほどにある某大手進学塾に通っています。
公立中高一貫コースで、週3回ほど。

本来なら私立国立コースへ通わせたかったのですが、
家計の都合上、中高一貫コースを取りました。

塾選びは、金銭面を第一に置いて検討しました。
それでも月4,5万ほどはかかり、かつ夏期講習等がある…。
加えて、秋からは過去問演習コースも取らねばならない雰囲気で、頭を悩ませます。

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大手進学塾の学費


大手進学塾の小6でかかる年間費用を比較してみましょう。
(あくまで私が調べた結果で、詳細は各自ご確認下さい)
  • SAPIX      120万
  • 早稲田アカデミー 120万
  • 日能研      105万
  • 四谷大塚     105万
  • 栄光ゼミナール  95万
  • 市進学院     90万

これは私立校対策の平均らしいですが、
6年生の1年間だけでとりあえず100万前後かかることになります。
4年生から始めた場合の累計は250万〜300万

一般的な家庭で、ここまでのお金を捻出するというのは実に大変な事です。

やはり塾とはいえ、あちらは商売。
受験産業がここまで発達しているのも、日本ぐらいでしょう。

悔しいですが、これが現実です。
では、少しでもお金をかけずに挑む方法は無いものか?

公文式を利用する


以前も書きましたが、我が家の場合、進学塾に入ったのは小学6年生になってから。
つまり、まだはじめて2ヶ月ほどしか経っていません。

それまで何をやっていたかというと、公文式に通わせていました。
小学校1年生の後半からだったので、5年間はやったことになります。

そのおかげか、計算処理力や国語力など基本的な所は身に付いており、
先日行われた塾内テストでも上位に入りました。
近く開催される模試の偏差値が気になる所ですが、
今のところ授業にも上手く付いてゆけ、家庭学習も意欲的自主的にやっています。

公文式の場合、月謝が1教科6千円ほどなので、負担は大いに減らせるかと思います。
ただし公文式は、受験に向けた対策などは基本的にしません。
なので、演習や受験テクニック面での遅れは多少出ます。

ですが、基礎固め勉強させる習慣を、極力お金をかけずに身に付けさせる方法として公文式を利用する、
というのは非常に良いかと思います。

Z会の通信教育


また小5の2学期から塾に入るまで、Z会の通信教育をやらせました。
こちらはコースごとに分かれますが、中高一貫対策は6千円ほど。

Z会の通信教育が良いのは、添削を丁寧にやってくれることです。
というか、添削料のための6千円と考えた方が良いです。

というのもうちの場合、やらずに溜まってしまう事が度々でした。
自主学習なので、親がしっかり見て教えてあげないといけない。
共働きが大半を占める中、そういったゆとりある家庭は極稀でしょう。

それでも、作文対策としてやってみるのをオススメします。
算数や漢字などの丸付けだったら誰でも出来ますが、記述式の、
ましてや作文はプロの目を通して添削してもらうのがベストです。

公立中高一貫校の場合、作文が目玉課題とも言えるので、対策は早い内から徹底した方が良いでしょう。
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tag : 中学受験 公文式 Z会 費用

2015-05-24 22:09 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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