2016年度・東京都公立中高一貫校の入試志願者倍率速報

ついに東京都の公立中高一貫校の入試志願者が公表されました。

今年は受検(受験)者数が減る、というのが概ねの見方で、私もそう予想していました。
それについては、こちらの記事にも書いています↓
2016年中学入試、受験者数と倍率はどうなる?

ではいざフタを開けてみると、どうだったか?
参考までにご覧ください。

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tag : 公立中高一貫校 小石川中等教育学校 両国高校附属中学校 桜修館中等教育学校 大泉高校附属中学校 武蔵高校附属中学校

2016-01-21 17:48 : 東京都の公立中高一貫校 : コメント : 0 :

中学受験前、小学校は休ませる?そのメリットとデメリット

2週間後の2月1日には、東京都と神奈川県の中学入試が開幕されます。
先週は埼玉県で、今週からは千葉県の学校の入試が始まりますね。

さて、入試本番の数週間から小学校を休ませる、というのは中学受験業界では常識となっているようです。
これについては、昔から賛否両論ですね。

そこで小学校を本番まで休ませた方が良いのか、それともちゃんと登校させた方が良いのか、メリットとデメリットを考えてみました。

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tag : 中学受験 公立中高一貫校

2016-01-18 18:02 : 中学受験の疑問 : コメント : 0 :

入試本番前の心構え

ついに受験シーズン真っ只中に突入してしましました。

多くの公立中高一貫校では、志願者数や競争率(倍率)などが公表されいます。
神奈川県・埼玉県・千葉県の倍率を見ると、5倍〜8倍の学校が多いですね。
例外はやはり千葉県立東葛飾中学校で、なんと14倍
2008年に県立千葉中学校が開校した時の倍率は20倍超えという異常値だったので、それと比べれば落ち着いているように見えますが、それでも桁が違いすぎます。

東京都はまだ締め切っていないのでどうなるか分かりませんが、例年通り、もしくはやや落ち着くかで、極端な倍率にはならないと思います。
詳しくはこちらの記事に書いていますので、ご覧ください↓
2016年中学入試、受験者数と倍率はどうなる?

ただ倍率が落ち着くというのは、その学校の出題傾向が固まって来たという事を意味します。
東京都の場合は11校もあるので、各学校の特色があり、それが如実に問題へと反映されています。
各学校で独自問題を作成しているのがそれを象徴していますね。

さて、明日1月16日は多くの試験が実施されます。
東京圏では、さいたま市立浦和中学校などの第2次選抜実施日です。
関西では私立灘中学校など有名所もありますね。
そして、これは大学受験ですが、センター試験も実施されます。

そこで、試験当日になって混乱しないよう、前日までの心構えというか、準備について書いておきます。

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tag : 中学受験 公立中高一貫校

2016-01-15 22:12 : 中学受験の疑問 : コメント : 0 :

謹賀新年。そして、入試本番まであと少し…

あけましておめでとうございます。

受験生をお持ちのご家庭は、例年とは違った新年を迎えたかと思います。

わたし達も例外なく、正月三が日はなかったようなものです。
合格祈願を兼ねた初詣を済ましたら、2日からは塾の冬期講習がありました。

小学校の3学期開始はまだですが、塾の方は早速本番へ向けた授業が始まっています。

他の都道府県では1月受験(受検)が多く、東京都の場合、2月1日が中学受験スタートとなっております。
半月ほど差がありますが、本番直前期だというのは変わりありませんね。

この直前期は、本人も保護者も様々な思いにかられる時期です。

そこで入試直前期にすべきことと意識することを、あらためてまとめておきます。

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tag : 中学受験 公立中高一貫校

2016-01-06 19:19 : 中学受験の疑問 : コメント : 0 :
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