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実録〜僕がアトピーになるまで。そして新たな自己治療へ!

こんにちは、松井です!

 

暑い日が続き、ジメジメしていますね〜。

 

アトピー持ちだと汗をかいて、痒くてたまりません!

 

なるべく汗をかいたら、すぐにシャワーを浴びるよう心がけています。

 

もちろん水浴びです!

 

石鹸を使いすぎては、アトピーによくありませんからね。

 

 

さて今回は、僕のアトピー遍歴をご紹介します。

 

 

僕がアトピーの症状が最初に出たのは、赤ん坊のころ……

母親のお腹にいる時から……

僕の父親は川崎病を持っていました。

 

川崎病とは、全身の血管炎症候群のことで、症状としては、

 

・原因不明の発熱

・粘膜の充血

・眼球結膜の充血

・痛みをともなったリンパ腺の腫れ

 

などがあります。

 

原因は、アトピーと同じく、未だ不明です。

 

そのため、僕が母のお腹の中にいる時から、

この子はなんらかの持病を持って生まれてくる

と医者から言われていたそうです。

 

だから母は、妊娠中、無添加の食材採って、細心の注意を払っていたそうです。

僕が生まれた時に、母乳を飲ませなかったほど!

 

ですが、やはり医者の予言どおり、生まれた時から、アトピーと喘息の症状がでてしまいました。

小学生までは症状は軽かった……が、しかし!

生まれてから小学校までのアトピーの症状は、今ほどではありませんでした。

 

おしりに赤いプツプツができるぐらいで、見た目はいたって普通。

 

しかし、中学2年生の秋以降、激変します。

 

まず、四肢が痒くなりました。

それも猛烈に。

 

授業中急に、顔面の皮が、ぽろぽろぽろぽろこぼれて来たことがあります。

まるで雪のようでした!

 

いや〜1番驚きましたね、これは。

 

同時にこの頃、顔が赤っぽくなってきました。

鼻はまるでトナカイのよう。

 

友達から指を刺されて、よく言われました。

 

お前のその赤いの、どうしたの?

 

その時の反応に困りましたね〜。

 

今でこそオープンマインドな僕ですが、どう返したら良いかわかりませんでしたよ。

 

適当に、

ああ、まあちょっとね……

とごまかすので精一杯。

 

思春期ですからね、大変でした。

病院に本格的に通い、ステロイドを使うが……

それから僕は、普通の皮膚科の病院に通うことになりました。

 

そこで受けた治療薬は、「強いステロイドの入った薬を使い症状を和らげる」というもの。

 

強いものから徐々に弱いステロイドに切り替える、という方針でした。

 

しかし、ステロイドには限界があったのです。

 

ステロイドには、即効性があるというメリットはあります。

 

ですが、症状を一時的に抑えるだけで、耐性がついてしまい、結果的に効かなくなってしまうのです。

漢方薬に切り替える

高校生になった頃、別の病院にし、処方薬を漢方薬に切り替えました。

 

アトピー薬としての漢方のメリットは、

 

・ステロイドが少量

・体内の熱を取り、かゆみを抑えてくれる

・ステロイドよりナチュラル

 

というのがあります。

 

個人的には、ステロイドと比べて長期間使えるのが良かったですね。

 

この頃になると、顔の赤みはありましたが、身体は比較的落ち着きを取り戻していました。

 

野球部に入り、毎日外で運動もするぐらい元気いっぱいの毎日!

社会人になった21歳の頃……!

しかし事件は起きました。

 

数年後、社会人となった21歳の春の頃の話です。

 

中学の時に起きた、顔面の皮膚がぽろぽろぽろぽろこぼれる事が、再発したのです!

 

当時、引越し業をやっていたのですが、翌日には退職したほどです。

 

三日断食という治療法を独自に試していたのですが、それも効果なし。

 

かゆみも、以前に増して襲ってきます。

 

そこで、母の紹介で、アトピー専門の病院に入ることを決意します。

高知県・丹羽靭負院長の土佐清水病院へ

沖縄を出た僕は、高知県土佐清水市の病院へ向かいます。

 

そこは丹羽靭負(にわ ゆきえ)先生という、ガンとアトピー治療の第一人者が院長を務める、専門病院。

 

そこでいきなり行われた治療法は、

 

全裸になって、薬を塗られ、顔と大事な所以外は、包帯で巻かれる

 

というもの。

 

この状態を15,6時間維持しました。

 

治療に専念するためです。

恥ずかしさとかはどっかにいってましたね。

 

そこで2週間の入院生活を送ります。

退院したら、肌と体重が……!

治療と健康な食生活を送ったあと、友達から言われたのは、

肌がめっちゃキレイだな!

という嬉しいもの。

 

そりゃそうです。

 

入院中、肉は食べてはダメだし、牛乳をはじめとする乳製品もNG。

 

油ものなんてもってのほか!

 

体重も75キロあったのが、68キロまで一気に減りもしました。

 

かゆみや赤みも、ほぼ無くなっていました。

 

また余談ですが、髪の毛に張りが出たのが印象的でした。

入院で得たものは大きかったが……!

入院していたのから、6年経ちました。

 

いまだに肉は食べていません。

 

ですが、食いしん坊な僕は、病院で学んだルールを破ってしまいます……

 

その結果、赤みかゆみがこの頃、ちょこちょこと出てきてしまうのです。

 

「これじゃいかん!」

 

そう決意した僕は、食事制限を新たに設け、実践することにしました。

 

その過程を、本ブログを通じてお伝えします。

 

また、アトピーに悩んでいる方々に、すこしでも情報提供やメンタル的な手助けができればと考えております。

 

よろしくお願いします!

 

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プロフィール

松井 良太
松井 良太

1992年生まれ。沖縄県出身。 アトピー治療実録や、筋トレ、ダイエットについて書いていきます。 ドラムをやっているので、そのあたりのことも!

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