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服屋に歴史あり!若者に支持されるセレクトショップの歴史と独自性

ファッション・アパレル好きなら、セレクトショップの由来や歴史について気になりますよね。

 

どういうきっかけでこの服が売られるようになったのか?

 

どういう客層に求められてるものなのか?

 

今回は、10代や20代に支持されるセレクトショップの由来や歴史について取り上げていきます!

ロープライスのRAGE BLUE

まず紹介したいのはRAGE BLUEというセレクトショップ。

 

このショップのコンセプトは、アメリカンカジュアルとヨーロピアンカジュアルの融合。

 

素材とディテールにこだわり、その時々のデイリースタンダードスタイルを確立させるというものです。

 

メインターゲットは、18歳〜25歳あたり。

 

そのため、ロープライスのラインナップが主流ですね。

 

店舗の立地も、ショッピングセンターにあったり、ファッションビルの一角にあったりとさまざま。

 

気軽に足を運べるショップですね。

カジュアルファッションのWEGO

次に紹介するのはWEGOというセレクトショップです。

 

このショップは、1994年にもともと大阪のミナミにあった古着店WEGOから来ています。

 

その4年後に、下北沢で2号店を出店し、何店舗も構える全国チェーンを形成するようになりました。

 

メインコンセプトとなってるのは、カジュアルファッションの確立です。

 

客層は10代〜20代の学生・若者がメインです。

 

ちなみにこのWEGOという社名の意味には、「スタッフとお客様、共に進む」という意味が込められています。

 

このようにブランドというものにはしっかりと意味があるものなんですね。

独自のファッションセンスを貫くSPINNS

最後に紹介したいのはSPINNSというセレクトショップになります。

 

1993年に京都に第一号店を出店した本店のコンセプトは、「NEW&VINTAGE MARKET」というもの。

 

その言葉の通り、独自のファッションスタイルを貫きたいという気持ちが込められています。

 

更にこれはファッションだけにとどまらず、音楽やアートにも通じるものです。

 

様々なユースカルチャーがスピンする=「渦巻く」店という意味があります。

 

その言葉をもじってSPINNSという社名になったのです。

 


 

いかがでしたでしょう?

 

自分が好きな店の歴史や由来を考えるきっかけになりますよね。

 

こういった知識を増やすのも、ファッション・アパレルの楽しみです。

 

以上、10代〜20代に支持されるセレクトショップの由来や歴史について取り上げてみました。

 

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