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アトピー自己治療実録・5日目

どーも、松井です。

 

自己治療も5日目

 

今日は特にふつうというか、良い悪いはなかった感じです!

 

朝1時間ほどランニングしたので、太ももとズボンが擦れてしまいました。

なので、少し太ももの方が赤くなってしまったかな、と思います。

 

走るといつも思うのですが、今は真夏ですので夕方の時間に走ることが多いです!

 

大体、1時間ほど走るのですが、走り終わったあと、服を脱いで鏡を見ると、胸のあたりがすごい赤くなるのです。

 

走ることにより体温が上がるのと、悪玉活性酸素を発生する窒素酸化物を吸い込んでしまうから、でしょうか。

 

それとも昔、胸の辺りにステロイドの薬を塗っていたので、皮膚が薄くなっているからなのかな?

 

シャワーを浴びてしばらくクーラーや扇風機で冷ますとおさまるのですが、年々歳を取るごとに赤みが取れる時間が長くなってきているのです。

 

これだけがやっぱり不安ですよね!

 

それでは今日の画像とアトピーコラムを載せておきますので、ご覧になって参考にして下さい。

 

今日は画像を多く載せていますよ!

 

5日目の皮膚

 

 

全身写真!

少し体重が減りました!

 

全身写真も、1週間ごとに載せていきますので、ぜひ見比べてみて下さい。

 

関連記事・アトピー自己治療実録・1日目

5日目の食生活

・体重 72.5キロ

 

・朝ごはん 19時30分

 

 

豆腐 79キロカロリー

 

・昼ごはん 2時

枝豆 150キロカロリー

バナナ 86キロカロリー

 

・夜ごはん 6時30分

サラダ (水菜 キュウリ トマト)200キロカロリー

枝豆 130キロカロリー

木綿豆腐 216キロカロリー

アトピー完治の方法はひとつだけある!

丹羽先生いわく、アトピー完治は1つだけ方法があるそうです!

 

幼少期にアトピーで大人になるうちに治っていくのが昔のアトピー。

 

ですが今は、環境汚染や窒素酸化物を発生する車や工場など、食の欧米化で活性酸素と脂質がくっつき、過酸化脂質を多く摂取してしまい、どんどん治ることが困難になっています。

 

では、どうすれば良いのか?

 

それは、環境が本当に綺麗なところに引っ越すことです。

 

丹羽先生はいわく、「アトピーが酷くなるのは、窒素酸化物で得る排ガスをばらまく車が1番の原因!」

 

だから、田舎に引っ越し、漁業や農業などをして空気の綺麗なところにいき、ストレスを溜めない生き方をすれば治ると言っています。

 

でも、ほとんどの人がそれでは生活できないので断念してしまうしかない状況ですよね。

土佐清水病院はアトピー患者に最適な環境

僕が21歳の時に入院した土佐清水病院は、高知県土佐清水市にあり、ものすごい岬にあって、スーパーも夜の7時か8時には閉まっていました。

 

遊び場は、自然しかないような場所。

 

さらにコンビニも、数キロ先にしかないような環境でした。

 

でもそういった場所こそ、アトピー患者の治療に適していたわけです。

 

もしお金に余裕があるのであれば、土佐清水でなくとも、そういう環境のキレイな所に引っ越して暮らしていくのも、アトピー治療にアリなのかと思います。

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

明日もよろしくおねがいします!

プロフィール

松井 良太
松井 良太

1992年生まれ。沖縄県出身。 アトピー治療実録や、筋トレ、ダイエットについて書いていきます。 ドラムをやっているので、そのあたりのことも!

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