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アトピー自己治療実録・4日目

どーもこんにちは!

 

アトピーっ子の松井です^ ^

 

食事管理するようになって、とうとう4日目。

 

すこしだけ効果が出てきました!

 

自分にしか伝わらない感覚なんですが、肌のカサカサの感覚が、ちょっとスベスベに近づいたんです!

 

以下、画像をご覧ください!

傷の治りが早い感じ!

ストレッチなどをして筋肉を伸ばすと、肌が伸縮した時に「ちょっとした痛み」がなくなりましたね。

 

筋肉が伸びてることだけが実感できます。

 

それと、手にあった傷の治りも早いような気がします!

アトピー自己治療食生活・4日目

朝は時間がなく食事ができませんでした。

 

なので昼ごはんから、どうぞ。

 

・昼ごはん

ブロッコリー (58キロカロリー)

 

・夜ごはん 

サラダ(レタス、キュウリ、トマト、300キロカロリーほど)

ナムル丼(658キロカロリー)

納豆 (98キロカロリー)

豆腐 (79キロカロリー)

バナナ (86キロカロリー)

 

・体重→73.0キロ

過酸化脂質を作らないよう心がけて

昔のアトピーというのは成人になるにつれて治るのがほとんどで、僕も大人になったら、「良太もアトピーよくなるよ」とよく言われていました。

 

なので、「アトピーは治るんだ!」と思い込み、外でバンバン紫外線を浴びたり、食生活も大好きなお肉ばかり食べて過ごしていました。

 

ですが結果的に、中学生の時に一気に悪化。

 

そこから苦労の日々が始まってしまいました。

 

関連記事・実録〜僕がアトピーになるまで。そして新たな自己治療へ!

 

原因はやはり、現代の環境汚染による物でしょう。

 

外に出れば自動車の排気ガス、工場の煙害。

食品でも化学肥料、農薬、殺虫剤で犯されている状態です。

 

このように、どこでも活性酸素を作り出す状態が出来上がっているんですね。

 

さらに最悪なのが、食の欧米化や加工品が増え、脂質を多く摂る生活習慣になっています。

 

脂質を多く摂ると、なぜ身体に悪いのでしょうか?

脂質を多く摂りすぎると……

皮膚には角質層というのがあります。

 

これは皮膚を保護し保湿する役割を持っています

 

そして活性酸素は、ばい菌が入ってきた時に攻撃してやっつけてくれます。

 

 

……が、しかしです!

 

 

環境汚染、添加物、紫外線、といった環境の結果、さまざまなばい菌を退治するための活性酸素が出過ぎて、ばい菌を退治したあともコントロールが効かなくなります。

 

簡単にいうと、自分自身の細胞や組織をも攻撃してしまうんですね。

 

この時、脂質の多い食事をしていたら最悪です。

 

活性酸素は他の成分とくっつきやすい性質を持っているので、食事によって多量に取り入れてられた脂質と結び付き過酸化脂質となります。

 

この過酸化脂質は、細胞や組織や臓器に付着して、細胞や組織や臓器を破壊します。

 

それが皮膚に付着し、角質層を破壊し保湿成分を奪います。

 

その結果、カサカサの肌になり、痒くなって、アトピーが悪化していくのです

 

活性酸素だけでも取り除くのにひと苦労する現代で、過酸化脂質とのダブルパンチになっては、打つ手がありません。

 

だから、活性酸素SODルイボスTXで除去し、脂質を避ける食生活をしなくてはならないのです。

 

以上のことはアトピー自己治療をする上で、知っておかねばならない知識。

 

ぜひ頭に入れて、実践していきましょう!

プロフィール

松井 良太
松井 良太

1992年生まれ。沖縄県出身。 アトピー治療実録や、筋トレ、ダイエットについて書いていきます。 ドラムをやっているので、そのあたりのことも!

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