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憧れの高級コンパクトカメラRICOH GRⅡをついに購入!そのメリットとデメリット

以前、このような記事を書きました。

 

今時デジカメを買う理由やメリットなんてあるのか?スマホと比較して考えてみる

 

そこで出た結論が2つ。

 

スマホのカメラ機能で十分

でもま、サイトに載せる用にちゃんとしたカメラ1個ぐらい持っててもいっか

 

で、いろんなコンデジを調べた結果、RICOH GRIIを買うことになり、実際に手に入れました。

 

入手して1ヶ月ほど経ったので、レビューというか使ってみた感想を。

物欲をそそる完成されたデザイン

カメラなんて、撮れりゃなんでも良い

というポリシーのわたしと言えど、GRのそのデザインはカッコよく、10年来の憧れを抱いていました。

 

1996年発売の初代GR1から、そのコンセプトデザインは一貫しています。

完成されたコンパクトカメラ」という開発者の自負とプライドは、最新機種であるGRⅡにも継承されています。

 

それではさっそく、開封の儀を。

RICOH GRⅡ GR2 外箱 開封の儀

コンパクトカメラらしく、ミニマルな外箱。

シンプルなのがらしくて良いです。

もちろん捨てません!

RICOH GR2 GRⅡ レビュー
読まれるのを拒否しているようなメンドーな取り扱い説明書は放り出して、さっさと中身へ。


GRを梱包するためだけに作られたダンボール。

プチプチ(エアーマット)梱包ではなく、ポリエステルっぽい袋に入っています。

RICOH GR2 GRⅡ レビュー
おお、これが10年来待ち焦がれたGRですか。

ついに自分のモノになったのか……

なーんて感慨にふけることもなく、欠陥がないか淡々とチェック。

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やっぱカッコイイ!

 

サイズもちょうど良いんですよね。

縦幅がこれを撮っているiPhone SEほぼ同じ

ポケットにすぐ入れられます。

RICOH GR2 GRⅡ レビュー
付属品はこんな感じ。

バッテリー、充電コンセント、USBケーブル、ストラップ。

RICOH GR GR2 レビュー
説明書読むのがメンドーなのと士気を高めるため、ファンブックも一緒に購入。

GRを使う最大のメリットは、スマホより楽に撮れること

早速撮ってみます。

RICOH GR2 GRⅡ レビュー
RICOH GR2 GRⅡ レビュー画質云々より、パッと楽に撮れることに感激しました。

 

これが最大のメリットです。

起動に一秒もかかりませんしね。

 

スマホで撮る場合、両手でちゃんと構えないとブレるじゃないですか。

GRの場合、片手で十分

 

グリップが右手にしっくりくるようものすごく計算されて設計されており、握りやすいんですよ。

 

シャッターを切る人差し指さえ動いてくれれば、パシャパシャ撮れます。
スマホでは味わえない久々な感覚ですよ、これ!

 

RICOH GR2 GRⅡ レビューRICOH GR2 GRⅡ レビュー
街場でもこんな感じにフラットに。

消音ができるので、カチッという小さなアナログ音しかしません。

この音がまた心地よい!

 

それにしても、カメラ片手に街をスナップできる感覚は久々だな〜

散歩しているだけでも、つい色んなものを撮ってしまいますよ。

RICOH GR2 GRⅡ レビュー
池田山 五反田 美智子皇后 高級住宅街設定をあまりいじっていないのでよく分かっていませんが、マクロ撮影も楽しいです。

そういえば、基本スマホにないですよね、マクロって。

エフェクトが最高にカッコいい!

GRには多彩なエフェクトが搭載されています。

 

正直、どうでも良いと思ってたんですよね。

が、ハイコントラスト白黒がものすごく使えます!

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世界は光と影で出来てるんだな〜」と思わざるを得ません。

夜にこれを使えば、簡単にカッコいい写真が撮れます。

アンディ・ウォーホル調というエフェクトがよくありますが、これはどう考えても森山大道調です。

 

それでも自分独特の画になるのが面白いですよ。

 

雨の日とかに撮ってみると、「おおすげえ!」と唸るような画になって楽しいです。

でも画質はやっぱりスマホで十分

魅力たっぷりのGRですが、デメリットも。

 

画質は正直、スマホと変わらない印象です。

というか、「スマホが十分にデジカメに追いついた」って感じでしょうか。

GRの画素数は1600万ぐらいですしね。

 

それとGR DIGITAL IVまでは単4乾電池で動かすことができたのですが、このGRでは専用バッテリーチャージのみ。

その充電がメンドーというか、不親切なんです。

GR DIGITAL IV

このように、USBケーブルを専用充電器につなぐわけですが、なんだこの短さ……

50センチもありません。

パソコン経由充電を想定した結果なんでしょうが、だったらバッテリー充電器もちゃんと付属すべきです。
RICOH バッテリーチャージャー BJ-6 171870

これ、別途買わないといけないんですよ。

バッテリーも200枚ぐらい撮ったらなくなるので、旅先ではスペアとして必須です。

 

あと、フラッシュはいらないなー、と思ったり。

今のところ一回も使ったことないですよ。

今後も、よっぽどのことがない限り使いません。

 

だからフラッシュ廃止にして、ファインダーをつけたら良いんです

銀塩時代のGRみたいに。

 

そう願っているファン、多いですよ。

GRⅢは出るのか?RICOHのカメラ事業

GRⅡが発売されたのは、2015年の6月。

もう2年半も経っているんです。

 

2年ごとに新作が出ていたので新作をずっと待っていたのですが、音沙汰なし。

GRⅢは出るのか、未だ分かりません。

 

GRⅡを買ったばかりの身としては良いですが、ちょっと不安にもなりますよね。

「RICOHがこのままカメラ事業から撤退するのでは?」

という声も出ていますし。

 

来年(2018年)には、なんらかのアナウンスが流れるはずです。

 

新機種が出る度に買い換えるGRファンも多いため、RICOHには是非とも

頑張って欲しいところ。

ファインダー搭載だったら、わたしも購入を検討するかもしれません。


ということで、RICOH GRIIについてでした。

 

カメラファンよりも、街並みを撮るのが好きだったり旅行する人は持っていて良い1台です。

あと、わたしみたいにスマホのカメラ機能に限界を感じている人。

 

カメラは楽に撮ってこそです

 

スマホでは味わえない パシャパシャ撮れる感覚が、懐かしくて楽しいで

すよ。
RICOH デジタルカメラ GRII APS-CサイズCMOSセンサー ローパスフィルタレス 175840

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